商売の要!決済代行サービスの活用

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顧客のニーズに答える

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顧客のニーズだけを求めない

決算代行サービスを導入する際に顧客のニーズを求めるのは間違っていませんがそれだけを求めていては運用する側がかえって損をします。
どちらかだけでなく両者の利益を考えて選択しましょう。

導入社数が多いサービス会社の選択は運用する側にとってはその経験値がサポートを受ける上で重要になりますし利用する側にとってもそれだけ信用されているというステータスに繋がりますからあまり知識の無い人からすれば選ばれやすいというメリットがあります。

サポートが手厚いというのも同様であくまでも代行であるので万が一顧客より何らかのクレームや要望があった場合、それをカバー出来るかどうかで今後の信用に繋がってきます。
自身で解決出来ればそれに越したことはありませんがサービス会社のサポートほど心強いものはありません。

果たして信用に足る決算代行サービス会社か

決済代行サービスは一時的とはいえ売り上げを預かり、その後運用サイドへと入金しますがこれが万が一倒産したらどうなってしまうのか。

そもそもそのサービス自体が停止してしまうので代わりとなる決済代行サービスを新たに探さなければなりませんし、入金が済んでいない売り上げ金に関しては払おうにも払えませんから当たり前ですが未払い状態となります。

店舗を運営する上でそのサービス停止期間中というのは競争店からすれば絶好のチャンス。
顧客が他へ流れてしまう可能性も十二分に考えられます。
何一つ良いことはありませんから決済代行サービス会社選択の際にはまず第一にその会社が多額のお金を安心して預けることが出来るかどうかを見極める、これは必須条件です。